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  開発の歴史
  第一章 探検・調査-2
探険風景(「喜びの窓」出口)
「うらみの窓」が「喜びの窓」へ
狭い「うらみの窓」を抜けると空間が開け、さらに奥へと続いていた。
この記念すべき難所はのちに「喜びの窓」と名前を変えた。
  「うらみの窓」を抜け出る( 1981.10)

探険風景(大広間にて)
大空間の発見

「喜びの窓」の突破した後の数ヶ月間は、発見につぐ発見の連続だった。
調査隊は「大広間」を発見し、ついに地底の大滝を発見する。
 大広間で一休み(1981.12)

探険風景(「三段の空滝」付近)
地底の大滝に迫る!

1981年(昭和56)12月、懐中電灯の光が水しぶきを上げる地底の大滝を映し出した。
「黄金の大滝」発見の瞬間である。
  水面と天井のわずかな空間を進む竹内氏1992.9)

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