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開発の歴史
第五章 年表・竜ヶ岩洞の歩み

年代 開発・調査の歩み
1912年 大正 1
    9
石灰工場始まる
1920年       廃業
1928年 昭和 3 石垣用石灰岩の砕石
1930年  5 鍾乳洞が発見され、未開発のまま一部が公開される
1934年  9     砕石業の休業 
1935年 10 石灰(タンカル)工業の創業開始
1975年 50 石山(鉱山)の閉鎖
1977年 52 名古屋大学塩崎教授による第一次学術調査が実施される
1981年 56 6月 竜ヶ岩洞開発に着手する
8月 「鳳凰の間」の発見
10月 「喜びの間」の突破に成功する
11月 「大広間」の発見
12月 「黄金の大滝」の発見
1982年 57 4月 名古屋大学塩崎教授による第二次学術調査が実施される
12月 入口から「黄金の大滝」までの基礎工事が完了する
1983年 58 8月 入口から「黄金の大滝」までが一般公開される
9月 全ルートの基礎工事が完了する
10月 全洞が一般公開される

開発前と開発後の正門付近の風景

開発前の正門付近       開発後の正門付近
1983年1月当時                     1988年6月当時

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