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プレートテクトニクス


プレートテクトニクスは、太平洋で左右に別れたプレートと呼ばれる厚さ100km程の地球表層が
マントル対流に乗りながら日本列島の手前で地球内部に潜り込んでいくメカニズムを言います。
この時、プレートの表面にある海山や岩体が混ざり合いながら日本列島にせり上がってきます。


移動する海底
プレートテクトニクスの図

はるばるやって来た石灰岩体


温暖な海底に生息するサンゴやウミユリなどの海生生物の殻が固まって出来た石灰岩が、
太平洋プレート(海底)やフィリピン海プレートに乗って、はるばる南方から日本列島まで運ばれてきました。

移動する海底

1.温暖な地域でできた石灰岩や海山が、移動する
プレートに乗って日本列島まで運ばれてくる。


2.日本近海でプレートがもぐり込む時、プレート上の石灰岩体が
他の地層と重なり合いながら、日本列島にせり上がる。


3.異種岩石と重なり合ったまま隆起し、地上に現われる。

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