竜ヶ岩洞の洞穴生物

学名:リュウガシメクラチビゴミムシ
Kurasawatrechus ryugashiensis
リュウガシメクラチビゴミムシの拡大図
原図:上野俊一博士(1988.6)

体長:2.8mm、体色:暗赤褐色

体毛が密生し、目は退化している。
オサムシ科の新種で、1987年12月に国立科学博物館の上野俊一博士によって発見された。
この種のメクラチビゴミムシアは遠州・三河地方には生息しないとされていたため、
この発見により生息分布図が大きく塗り替えられました。

前のページへ
前のページへ